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【デジタルものづくりラボ@遠鉄百貨店】発明品,ロボット,プログラミング作品展示・体験会まもなく開催!

2017年3月25日(土)遠鉄百貨店さんにて,テラック生徒さんによる作品発表会を実施します。皆さん,発表会に向けて最終準備中です。

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当日は,発明品やロボット操作,PCで作ったアニメやゲームを無料で体験いただけます。

<当日スケジュール>

10:30~12:00 作品展示・体験会

13:00~13:50 プレゼンテーション第1部(生徒さんによる作品発表)

14:00~14:50 プレゼンテーション第2部(生徒さんによる作品発表)

15:00~16:00 作品展示・体験会

遠鉄百貨店5F イ・コ・イ スクエアはオープンスペースとなっておりますので,ぜひお気軽にお立ち寄りください。一人でも多くの方に,作品をご覧いただけますと幸いです。

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※毎週木曜日17:00に公開している家庭教育ブログ記事ですが,3月23日(木)はお休みとさせてください。いつもご覧くださっている皆様,大変申し訳ございません。

「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第3の習慣「一番大切なことを優先する」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

 

今回のテーマは,第3の習慣「一番大切なことを優先する」です。 

時間管理と優先順位づけの重要性

人生は選択の連続です。毎日どのように時間を使うかも,自分で決めなくてはなりません。物事に優先順位を付けて,「人生の目的地」に辿り着けるような時間の使い方をすることが大切です。

今の子どもたちには、やらなければいけないことがたくさんあるのに、時間がありません。学校が終われば予習に宿題。明日の生物のテストに備えた勉強。友だちへのメールも外せない。その上、運動に犬の散歩。おまけに自分の部屋は散らかっている。どうすればいいのでしょう?

そこで第3の習慣「一番大切なことを優先する」の出番です。これは要するに、最初にやるべきことが最後ではなく最初に来るように、優先順位づけと時間のやりくりを学ぶことです。

重要性と緊急性で優先順位を付ける

本書では,時間の使い方を重要性と緊急性で分類する「時間管理のマトリックス」が紹介されています。(詳細は『7つの習慣 ティーンズ』184ページをご覧ください。)

重要性--あなたのミッション(使命)や目標の達成につながる一番重要なもの、一番大切なこと。

緊急性--すぐにやらなければならないこと、差し迫ったもの、すぐに対応しなければならないもの。

「重要性が高く,緊急性が高いもの」を最優先させない

一見,重要かつ緊急なものが一番大切に思えます。重要性・緊急性ともに高いものに時間を費やすとはどういうことでしょうか?教育の具体例を挙げてみます。

  • 受験合格のために,とりあえず勉強させる(差し迫っている受験さえ乗り切れれば良い,社会に出たときのことは考えない)
  • 計画なんて無駄。とりあえず目の前の勉強をこなす
  • 締切直前の宿題に取り組む
  • 明日に差し迫ったテストの勉強をする,一夜漬け

このように,重要性・緊急性ともに高いものを最優先させていると,どうなるでしょうか?「よりよく出来たはずなのに」と後悔が残る,成績は良くも悪くもない,燃え尽き症候群,行き当たりばったりなので将来の夢に向かって進んでいくことができない......という結果が待っているでしょう。

「一番大切なこと」は「重要性が高く,緊急性の低いもの」

実は「重要性が高く,緊急性の低いもの」が「一番大切なこと」です。

  • 将来の夢を明確にし,逆算的に進路を考える
  • 計画を立てて宿題やテスト勉強に取り組む
  • リラックスする時間を設け,より良い成果を残す

「重要性が高く,緊急性の低いもの」に時間を掛けると,自分の生活をコントロールで気,高い目標達成力を持つことができます。

「一番大切なこと」を優先させるために親がやるべきこと

「重要性・緊急性ともに高いもの」ばかりが目につき,「やりなさい!」と子供に強く声掛けする保護者の方も多いことと思います。「重要性・緊急性ともに高いもの」だけに着目するのではなく,ぜひ子供たちが「重要性が高く,緊急性の低いもの」を最優先できるようなアドバイス・接し方をしてみてください。

  • 「将来は何になりたいの?」「何が好きなの?」「どんなときが楽しい?」「こうすればその職業に就けるよ」と将来の夢や進路を描いてもらう
  • 「次のテストで何点取りたい?」「この復習はいつまでに終わらせたい?」「夏休みの宿題は1日何ページ進めれば期限までに終わるかな?」と一緒に計画を立てる
  • やるべきことが終わっていれば,子供が遊ぶこと・リラックスすることを許可する(「次の日の勉強を前もってやりなさい」「時間があるなら勉強しなさい」など言わない)

これらは緊急性が低く,親子共々,地道な努力が必要なので,後回しにしがちですが,「人生の目的地」に辿り着くために最も大切な取り組みです。ぜひトライしてみてください。

 

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【レゴ ロボットづくり,プログラミング,MESH発明品づくり講座@杉並区浜田山】まもなく開催!

2017年3月20日(月・祝)浜田山会館にて開催予定のロボット,プログラミング,発明品づくり講座。

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ハートコム浜田山さんにも取り上げていただき,すでに数件お申し込みがありました。ありがとうございます。

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まだ空きのある講座・時間帯もございますので,お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【デジタルものづくりラボ@遠鉄百貨店】発明品,ロボット,プログラミング作品展示・体験会を開催します

2017年3月25日(土)遠鉄百貨店さんにて,テラック生徒さんによる作品発表会を実施します。当日は,発明品やロボット操作,PCで作ったアニメやゲームを無料で体験いただけます。

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当日スケジュールについて,10:30~作品展示,13:00~生徒さんによるプレゼンテーションを予定しています。

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発表会に向けて懸命に取り組んできた生徒さんの作品を,ぜひ一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしています。

 

「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第2の習慣「終わりを考えてから始める」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

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今回のテーマは,第2の習慣「終わりを考えてから始める」です。 

目的を持つことの重要性

第2の習慣の「終わりを考えてから始める」とは,自分の大切なものを決めて,目標を定めるということです。将来の方向性を考え,その着地点に向けて,毎日どのように一歩一歩歩んでいくかを決めるということです。

なぜ目的を持つことが大切なのでしょうか?人生は選択の連続で成り立っていて,今,自分の選ぶ道が一生を左右するためです。

たとえば、友だちを選ぶとします。友だちはあなたの態度や評判、進む道に大きな影響を与えます。〔......〕私たちは、誰でもいいから自分を受け入れてくれる人を友だちに選びがちですが、それがいいとは限りません。〔......〕悪い友だちを持つよりは、しばらく友だちをつくらない。たとえつらくても、そのほうがいいときもあります。悪い仲間は、あなたが本当に望んでいないあらゆる道にあなたを引っ張り込みます。そこから引き返すのは長く大変な道のりです。

友達選び,学校選びはもちろん,日々の時間の使い方も,自分の将来を左右します。勉強は辛いから避ける,コツコツ練習するのは嫌だからサボる,楽しいからゲームをする......そのような行き当たりばったりの生活を送っていると,将来自分の目指すゴールには辿り着けないでしょう。

子供に目標を決めてもらう

子供がだらだら遊んでばかりいる,周囲から言われないと勉強しない,コツコツ物事に取り組めないという場合,ゴールを思い描けていない・目標が定まっていないのかもしれません。子供に「将来どうなりたい?」「1年後どうなっていたい?」と声掛けして,目的意識を持ってもらいましょう。「こうなりたい」と目標を持ち,「ではどうすればよい?」と逆算して日々の選択を行っていくことが大切です。

目標を決める際に気を付けること

代償が必要であること

物事を成し遂げるには,代償(物理的・精神的労力)が必要です。たとえば,テストの得点を上げるためには,1日1時間勉強して,その分ゲームの時間を削ることになるかもしれません。部活でレギュラーに選ばれるには,今まで以上に練習して,その分友達と遊ぶ時間を削ることになるかもしれません。この部分を理解していない子供は意外と多いので,目標を決める際に一度確認しておきましょう。

レッテルを取っ払う

「将来なりたいものなんてない」「別にこのままでいい」と子供が言う場合,「どうせ自分にはこれ以上無理なんだ」と自分自身に限界を設けてしまっている可能性があります。これまで周囲から「あなたには無理だよ」と言われてきたのかもしれません。日々の行動を変えれば,自分の将来も変わることを伝え,小さな目標を達成できたら「ほら!できた」「もう少し頑張ってみよう」と声掛けして,次第に高いハードルを乗り越えられるよう導きましょう。成功体験を通じて,少しずつ自信が付き,「将来こうなりたい」と子供自身でイメージする・表明することができるようになってきます。

高い目標にし過ぎない

最初から大きな目標を掲げると,挫折しやすくなるので,小さな目標からスタートしましょう。「毎日自分の食器を洗う」「毎日朝7時に必ず起きる」「毎日算数ドリルを1ページ進める」など,何でも構いません。継続的に達成できるようになれば,より高い目標を設定して取り組みましょう。

目標を決めたら,「とにかくやること」が大切です。順調に物事が進んでいるか,親が定期的にチェックしたり,改善点をアドバイスしたりすると,成功のチャンスが増します。勢いがつくまで周囲がサポートし,ぜひお子様の目標達成を応援してください。

 

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「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第1の習慣「主体的になる」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

 

今回のテーマは,第1の習慣「主体的になる」です。 

「主体的である」とは?

主体的とはどのような状態を指すのでしょうか。

本書では,「主体的な人間」の反対語として「反応的な人間」が挙げられています。主体的な人間は,自分の行動に責任を持ち,事を自分で起こします。一方,反応的な人間は,すぐに何かを他人のせいにしたり,誰かが事を起こすのを待っています。例えば,反応的な子供は,次のような言動をとります。

・「勉強しなさい」「練習しなさい」と言われればやる
・「自分はここまでしかできないから」「こういう性格だから」「無理だ」と諦める
・「このままでいい」「自分にできることはない」と考える
・「先生のせいで~」「友達のせいで~」と物事を他人のせいにする

一方,主体的な子供は次のような言動が多いです。

・何も言われなくても自分から勉強や練習をする
・「もっと上手くなりたい!」「もっと出来るようになりたい!」と願う
・「こうしたらもっと良くなるのでは?」と自分で考え試してみる
・「先生が~だから」「友達が~だから」ではなく「自分が~だから」と考える

なぜ主体的になるのが大切か

そもそも,なぜ主体的になることが大切なのでしょうか。自分の身に起きることで,どうにもならないことは確かにあります。しかし,それに着目していても問題は解決しません。変えられる部分に着目し,自分の考え方・行動を変えていくことこそ,人生をコントロールする唯一の方法なのです。

〔......〕自分ではどうでもできないものに、時間とエネルギーを費やして心配しだしたら、どうなるでしょう?〔......〕まるで自分で犠牲者になったみたいな気分になるでしょう。他人にイライラして、他人の欠点(あなたにはどうにもできないもの)に文句ばかり言うとします。でもそれで、何かが解決するわけではありません。〔......〕あなたはあなた自身の人生の主役なのです。あなたが影響を与えることができることに集中しましょう。

このように,自分の意志で人生を切り拓いていくためには,主体的になることが大切なのです。

子供を主体的にする方法

子供を主体的にするには,どうすれば良いのでしょうか。以下のような,子供を反応的にしてしまう声掛け・接し方はNGなので注意しましょう。

×「勉強しなさい」「練習しなさい」と言う
×身の回りのことを何でもやってあげる
×子供が指示に従うからそれで良いと考える
×うちの子には向いていない・出来ないと決めつける
×子供が物事を他人のせいにしても,「先生のせいでかわいそうに」など思う

反対に,次のような家庭教育は,子供の主体性を高めます。

○子供自身で学習するように仕向ける
→学習意義を伝える,勉強する時間を約束しておく,成果に応じてご褒美をあげる......などお子様に合った方法を探しましょう

○子供が夢中になれることを探す
→子供が「もっと出来るようになりたい!」と思える対象を見つけましょう

○子供の可能性を信じて任せる,何でもやらせてみる

○他人のせいにしたときは指摘する
「自分にできることはないのか」「次はどうすれば良いか」を子供に考えてもらう

お子様が自らの意志で人生を切り拓いていけるよう,ぜひ主体性を高める家庭教育を実施いただければと思います。

 

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もう感情的に怒らない!子供と理解し合う方法

何度注意しても子供が言うことを聞いてくれない,子供自身で考えて行動できるようにならない......。何でだろう,どうしたら良いんだろうとお悩みの保護者様は少なくありません。それは「子供のやる気がない」「親の自分が悪い」のではなく,単純に分かり合えていないからかもしれません。今回は,親子間で円滑なコミュニケーションを図るための方法やツールを紹介したいと思います。

因果関係を明確にすることが大切

(親から見た)問題行動を子供が繰り返してしまうのは,因果関係が理解できていないからかもしれません。「なぜ悪い結果が生じたか」「なぜ問題が起きたか」「なぜその人が怒っているのか」が分からず,その原因となる言動を繰り返してしまうのです。

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上の写真を見てください。株式会社おめめどうさんの「どうしてメモ(氷山モデル)」を使用し,上の部分に結果,下の部分に原因を書きました。

omemedo.ocnk.net

「約束の時間に勉強を始めない→だからお母さんは怒っている」のですが,それが理解できない子供は,問題行動を取り続けます。「お母さんは怒っているんだよ!」「何度も注意してるから,理由くらいわかるでしょ」「自分で考えなさい」という声掛けは,お子様のタイプによっては効果がありません。

「お母さん怒ってるなー」「嫌だなぁ」で子供の思考を止めないよう,このように図式化して,視覚的に理解してもらうことはとても大切です。

子供の気持ちも理解しよう

なぜ問題(に見える)行動を取るのか,子供の気持ちを把握することも重要です。。

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約束の時刻になっても勉強を始められず,携帯で夜遅くまで遊んでいる子供。周囲は,「やる気がないのだろうか?」「テスト後で気が緩んでいるな」「やっぱり自分でできない子なんだ」と想像したり深読みしたりするかもしれません。

お子様に直接話を聞いてみたところ,予想外の答えが返ってきました。「もうすぐ携帯を取り上げられるのが分かっていたから,最後に遊んでおきたかった」とのこと。前提として,テストで目標得点を達成できなければ,携帯を取り上げる約束になっていました。テストを解いた感触で「これは目標達成できないな」と感じ,携帯を取り上げられてしまう前に,思う存分遊んでおこうと思ったそうです。

このように問題行動の裏には,お子様なりの考えが隠れている可能性がありますので,「なんでこうしてしまうかな?」とお子様に理由を直接尋ねてみてください。周囲が想像や深読みをするのは誤解の元になるので,気を付けましょう。

図式化・言語化することは,お互いの気持ちを理解し,より良い信頼関係を築くのに役立ちます。ぜひ試してみてください。

 

※おめめどうさんは,たくさんのコミュニケーション用メモを作成されています。

omemedo.ocnk.net

障害の有無に関わらず,お子様とのやり取り・考えを深める際に,効果的なものばかりですので,ぜひご覧になってください。

レゴ ロボットづくり,プログラミング,MESH発明品づくり講座@杉並区浜田山を開催いたします

2017年3月20日(月)に浜田山会館にて,ロボット・プログラミング,発明品づくりのイベントを開催いたします。

iko-yo.net

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浜田山は,学生時代に住んでいたこともあり,個人的にとても思い入れのある大好きな町です。ぜひ4月以降も浜田山にて,継続的にイベントを開催したいと考えています。浜田山にお住まいの皆様に楽しんでいただけるイベントにしたいと思っていますので,どうぞよろしくお願いします。一人でも多くのご参加をお待ちしております。

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【プログラミング,ロボット,発明品づくり講座@浜松】授業の様子 2017.01.16~02.20

最近の授業の様子をお伝えします。まずはエスポさん学童保育にて開催しているプログラミング講座。皆様,楽しみながら成長されています。

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「こんなの作ってみたい!」「スマホのアプリを見ていて思いついた!」など,お子様たちの発想力にいつも驚かされています。

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「親子で楽しむ!プログラミング講座」も好評開催中です。

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初回2016年9月よりご参加くださっている生徒さんは特に,プログラミングの知識・考え方が定着してきており,素晴らしいです。

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次回は3月12日(日)市民協働センターにて開催予定です。

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砂山町の教室では,お一人お一人の生徒さんが,個々のペースで,様々な課題に挑戦されています。

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2017年3月25日(土)遠鉄百貨店さんにて作品発表会を開催予定ですが,それに向けた準備も着々と進んでいます。どんな作品にしようか,まずは綿密にゲーム設計を行う生徒さん。

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レゴロボットの完成品を念入りにチェックする生徒さん。

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招待状まで作ってくださいました。

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各作品の詳細は発表会でのお楽しみ!にしたいと思います。

オープンスペースでの開催となりますので,通りがかりにお気軽に立ち寄っていただければ幸いです。発表会につきましては,後日改めて,当ブログにてご案内させてください。

講座詳細・お問い合わせはこちら

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親なら知っておきたい!子供が競争社会で本当に「勝つ」方法

「プログラミング先進国の子供たちと競える状態になるにはどうすればいいですか?」「海外で飛び級できるくらい勉強ができるようにするには,子供に何をさせればいいですか」という類の質問を受けることがあります。皆さんも一度はこのような疑問を持ったことがあるかもしれません。今回は,このような問いに対する私の考えをご紹介します。

追加学習は逆効果

個々の子供がそれぞれのペースで成長した結果として,「先の学年の子供たちと競える,飛び級できる状態」になります。「先の学年の子供たちと競える状態」にするための特別な教育法は存在しません。追加学習も不要です。むしろ,やらせすぎると,途中で嫌になってしまったり,長続きしなかったと逆効果になってしまうので注意しましょう。

その時々の子供の状態に合った負荷を掛けて,一つずつ困難や壁を乗り越えてもらうことが,遠回りなようでいて,実は一番の近道です。

戦う土俵や戦い方を考えられるようになることが大切

競争社会で,不必要な競争を避け,上手く勝ち抜いていけるようになることが何より大切です。そのためには,様々な経験や学習をさせ,「自分がどこで戦うのか」「どうすれば有利か」を子供自身で考えられるような教育を行いましょう。

※ランチェスター戦略の考え方と類似しています。

(例)英語が苦手だから得意な数学で戦う
→「英語が出来る人」は多く存在するため,あえてそこで戦わない
(もちろん,ある程度は自身で出来る必要があります)
→得意な数学で+αの価値を自身に付け,皆と違う土俵で戦う


プログラミング技術ではなく発明品アイデアで優位に立つ
→「プログラミングが出来る人」は多く存在するため,あえてそこで戦わない
(もちろん,ある程度は自身で出来る必要があります)
→IoTやロボット技術など,幅広い視野を養い,
自身に付加価値を付けることで,皆と違う土俵で戦う

様々な経験を通じて,自身の適性を知り,戦う土俵や戦い方を考えられる人こそ,将来社会で活躍することができます

本来,「プログラミングができる」「勉強ができる」というのは,社会で活躍するための手段であったはずです。しかし,「プログラミングができるように」「勉強ができるように」と手段が目的化してしまうと,カリキュラムや学習法を子供に押し付けがちになります。すると子供は与えられた課題をこなすだけで,戦う土俵や戦い方を考えられるようになりません。

これからの社会で活躍できる人財は,自分の頭で「勝ち方」を考えられる人です。ぜひ保護者様もそのことを念頭に置いて,家庭教育を実施してほしいです。

 

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