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【ロボットづくり講座】授業の様子 2016.06.01

今回は,物を引っ張り移動させられるプルロボットづくりから。 

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「何分でロボットを作れるか,時間を測ろうよ」という生徒さんのリクエストにより,計測してみると......なんと約15分でプルロボットを完成させることができました!

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しかしロボットをつくって終わりではありません。

「重りの重さを変えたらどうなるんだろう?」「どの程度の重さのものまで運べるんだろう?」「タイヤを付けたら,より重いものを運べるのだろうか?」――様々な疑問について,実験・検証します。

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まず空の紙コップから。楽々運べます。

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お茶の入った紙コップは運ぶことができませんでした。

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PSPも重すぎるようです。

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プルロボットにタイヤを付けるとどうでしょうか。先ほどは運べなかったPSP移動させることができました!

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iPad miniも運べます。

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ケース付きのiPadは重すぎて,タイヤ付きプルロボットでも運ぶことができませんでした。

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次はゴール直前で停止するレースカーづくり。

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ゴールまでのタイムを測定できるよう,プログラミングします。

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そしてタイヤの大きさを変えて,タイムの違いについて検証します。

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大きなタイヤの方が,タイムが速いことが分かりました。

ロボットづくりを通じて,「なぜだろう?」「こうやったらどうなるんだろう?」と疑問・興味を大切にし,主体的に学ぶ習慣を身に付けてもらえればと思います。