中学受験
習った漢字を使わずに,何でもひらがなで書く子がいます。 小学生の間はひらがなで答えを書いても,おまけで○にしてもらえるかもしれません。しかし,中学校以降は,習った漢字を使わずにひらがなで書くと減点されてしまいます。だから,小学生の間から,な…
長年,数多くの生徒さんを指導してきて,伸びない子には共通点があると感じています。 今回は伸びない子の言動・考え方を5つ紹介したいと思います。お子様に当てはまっていないか,ぜひチェックしてみてください。 <伸びない子の言動・考え方> ① 他責思考 …
「うちの子,宿題をギリギリまでやらないんです」「どのような声掛けをすればいいでしょうか」というご相談を受けることがあります。対処法はお子様の状況によって変わってきます。 宿題を難なく期限内に終えられる場合は問題ない ギリギリまでやっていなく…
「何度言っても勉強しない。」 そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。 しかし、毎日のように「勉強しなさい」と声をかけても、子どものやる気は長続きしないことが多いものです。 勉強する子は「自分で決めている」 成績が伸びる子には共通点が…
「親は子どもの勉強をどこまで見ればいいんだろう?」と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。親が子どもの勉強をどこまで見るべきか、介入すべきポイント、どのような声掛けをすればよいかについてお伝えします。
【はじめに】 「このままだとマズいのに、本人は全然焦ってない…」「もっと勉強しないとヤバいって、なんで気づかないの?」模試やテストの結果を見て、親だけが焦ってしまう——これは多くのご家庭で見られる“あるある”です。 でも実は、危機感は怒っても、叱…
私は小学生のとき,全然勉強しませんでしたが,中学生以降はきちんと計画を立てて勉強するようになりました。そうすることで成績が飛躍的に上がり,東大を目指すまでになりました。 「なぜ急に勉強するようになったんですか」と保護者の方に聞かれることが多…
なぜ賢い子のノートは汚いのでしょうか。それはノート=アイデアを発散する場所だからです。時間を掛けて綺麗なノートを作るよりも,問題演習や暗記に時間を掛けた方が効率的です。
塾を選ぶとき、多くの方が合格実績や口コミを参考にされます。もちろんそれも大切ですが、それだけで決めてしまうのはおすすめできません。 ① 子どもに合ったレベルか 難しすぎても簡単すぎても、成績は伸びません。「少し頑張ればできる」くらいのレベルが…
社会で活躍できる東大生は一握り 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 保護者様面談で,東大卒業生は皆,社会で活躍してるのかという話になりました。私の個人的な実感としては,個人で活躍している人は少なく,テレビでお見…
親が子どものことを何でも決めると「責任感のない大人」になる 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 親が子供の代わりに何でも決めてしまうと「分からない!」と言って考えるのを放棄したり,親に何でも「どうすればいいかな…
「土日だ、わ~い!遊ぶぞ!」と全然勉強しない子もいれば、「やった!時間が取れる!平日にできなかった勉強をしよう」と考え、ここぞとばかりに勉強する子もいます。 土日は休むものだと考え、「なんで勉強しないといけないの!?」と考える子は伸びません…
調べたらすぐに正しい漢字がわかり,PCで文章を書くことも多いこれからの時代,漢字の学習はもう必要ないのでしょうか。保護者の方から,「これからはあまり漢字の学習は必要ないですよね」というような質問をいただくことがありますが,私は漢字の学習はこ…
「早く宿題しなさい!」「何回言ったらやるの?」 つい口から出てしまうセリフですが、言えば言うほど子どもは動かなくなってしまう…そんな経験はありませんか? 実は、子どもが自ら机に向かうかどうかは、親の声かけの多さよりも家庭の環境づくりに左右され…
お子様が勉強が苦手だと,「うちの子は中学受験なんて関係ない」と思われる保護者の方が多いようです。しかし,お子様が勉強嫌いであるほど,中学受験を検討していただきたいと思います。なぜかと言うと...... 高校受験は大変! 高校受験は,中学受験より試…
「毎日かなり勉強しているのに、なかなか成績が上がらない。」そんなお悩みを聞くことがあります。 もちろん、勉強時間を確保することは大切です。しかし、勉強時間を増やせば、それに比例して成績が伸びるわけではありません。 なぜなら、学力を伸ばすため…
小学生の間は順調に見えても、中学生になると急に成績が伸び悩む子がいます。反対に、小学生のときはそこまで目立っていなくても、中学生になってから大きく伸びる子もいます。 これまで年長さんから高校生まで幅広い年齢の生徒さんを指導してきて、「中学生…
「○○中学校/高校/大学 ~名合格」というように,合格実績を売りにしている学習塾や予備校は多いですが,個人的にはあまり意味が無いように思います。今回はその理由についてお伝えします。 合格者以上に不合格者がいるから 「○○中学校/高校/大学 ~名合格」…
教育相談をしていると、「同じくらい勉強しているように見えるのに、なぜこんなに差が出るんだろう?」と感じることがあります。 もちろん、子どもの個性や得意不得意もあります。しかし、それ以上に大きいと感じるのが、“家庭の空気感”です。 伸びる家庭は…
「子どもが勉強嫌いでどうしたら良いかわかりません」というご相談をいただくことがあります。私の教室には、勉強嫌いの子も多く通ってくれていますが、皆少しずつ勉強が好きになっていきます。今回は指導の際に私が気をつけていることをご紹介します。 これ…
YouTubeやSNSを見ると、「最強の勉強法」「これだけで成績アップ」という情報がたくさん流れてきます。そのため、「もっと良いやり方があるのでは?」と、勉強法探しを続けてしまう子も少なくありません。 もちろん、やり方を工夫することは大切です。ただ、…
「○○くん、もう塾通ってるんだって」「このままだと、うちの子だけ取り残されるんじゃ…」 こんな風に、周りの家庭の動きに焦ってしまうこと、ありませんか? 特に最近は、小1・小2から塾に通い始める子も珍しくなくなり、年長児の段階で受験準備に入る家庭も…
「今の塾が合っていない気がするんです」 「先生を変えたら、きっと伸びると思うんです」 私はこれまで、こうした相談を数多く受けてきました。しかし正直に言うと、塾を変えただけで成績が劇的に上がるケースは、ほとんどありません。 なぜなら、塾を変えて…
フォロワーの方から,「小学生のころ,習い事は何をしていましたか?」というご質問をいただいたので,お答えしたいと思います。 【小学生の頃の習い事】 ①ピアノ(3歳〜高3まで) ②そろばん(小4〜小5まで) ③学習塾(小4〜中3まで/高校以降は塾・予備校通…
「どうやったら勉強ができるようになりますか?」と生徒さんや保護者の方に聞かれることがありますが,方法はたった一つしかありません。 それは,「自分でできるようになるまで何回でも解き直す」ということです。 勉強が苦手な子は,できるようになるまで…
小学校低学年までは順調だったのに、「高学年になって急に勉強が難しくなった」というご相談は非常に多いです。 これは決して珍しいことではありません。なぜなら、高学年からは、“暗記中心”から“考える学習”へ変わっていくからです。 例えば算数でも、 割合…
「子どもが問題を解けない=親の責任」ではない 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 受験について「親子一丸になって取り組まなければ......」「親子で一緒に乗り越えるもの」という考え方があると思います。確かに要所要所…
辞めさせる?それとも続けさせる? 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 子どもが習い事を辞めたいと言ったとき,どうすれば良いのでしょうか。辞めさせてもいいのでしょうか?それとも続けるように言うべきでしょうか? 何…
東大に入るのに英才教育は不要! 「東大に入るには幼少期から英才教育が必要ですか」「東大生はどんな特別な教育を受けてきたのですか」と質問を受けることがあります。東大に入るために,英才教育は必要ありません。周りの東大生を見ても,早期英語教育や右…
書き取りの目的を考えよう 「書き取りが面倒くさい→漢字が嫌い!」というように,書き取りが原因で漢字が嫌いになっている子がいます。 もちろん宿題=学校の先生との約束として,書き取りにきちんと取り組むことは大切です。しかし,漢字を綺麗に書くことが…