「勉強しなさい」と言わなくても勉強する子の共通点

何度言っても勉強しない。」

そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。

しかし、毎日のように「勉強しなさい」と声をかけても、子どものやる気は長続きしないことが多いものです。

 

勉強する子は「自分で決めている」

成績が伸びる子には共通点があります。

それは、「今日はここまで終わらせる」「この問題をできるようにしたい」と、自分で目標を決めていることです。

人は、自分で決めたことには責任を持ちやすくなります。反対に、やらされている勉強は、どうしても受け身になってしまいます。

保護者にできること

「勉強したの?」ではなく、

「今日は何を頑張る予定?」

「昨日よりできるようになったことはある?」

このような質問に変えるだけでも、子どもは自分で考えるようになります。

 

完璧を求めない

毎日2時間勉強することよりも、毎日20分でも机に向かう習慣を作ることの方が大切です。小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信につながります。

保護者は管理する人ではなく、応援する存在でいることが、子どもの成長を後押ししてくれます。

 

家庭学習・教育のコンサルティングを実施しております。お子様に合った教材や学習法のご提案,進路設計・志望校・習い事選び,声掛け・接し方等,家庭教育に関するアドバイスを行います。目標設定→計画立案・実行→改善→振り返りという学習PDCAサイクルをお子様自身で回せるよう,学習サポ―トも行っております。

ご興味がある方は,下記リンクをご覧くださいませ。

https://profile.ne.jp/pf/yoshie-tada/s/

 

【関連記事】

blog.terak.jp

blog.terak.jp

 

【関連放送】

stand.fm

stand.fm