「何度言っても勉強しない。」
そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。
しかし、毎日のように「勉強しなさい」と声をかけても、子どものやる気は長続きしないことが多いものです。
勉強する子は「自分で決めている」
成績が伸びる子には共通点があります。
それは、「今日はここまで終わらせる」「この問題をできるようにしたい」と、自分で目標を決めていることです。
人は、自分で決めたことには責任を持ちやすくなります。反対に、やらされている勉強は、どうしても受け身になってしまいます。

保護者にできること
「勉強したの?」ではなく、
「今日は何を頑張る予定?」
「昨日よりできるようになったことはある?」
このような質問に変えるだけでも、子どもは自分で考えるようになります。
完璧を求めない
毎日2時間勉強することよりも、毎日20分でも机に向かう習慣を作ることの方が大切です。小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信につながります。
保護者は管理する人ではなく、応援する存在でいることが、子どもの成長を後押ししてくれます。
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