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子供がゲームばかり!勉強も出来ず親もガミガミ…その悩み解決できます!【前編】

事例紹介 家庭教育

今回は,テラックでの指導事例を掲載します。

祐介くん(中学1年生)という生徒さんのお母様から寄せられた感想をご紹介します。

共通の悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますので,少しでもヒントになれば幸いです。

1.ゲーム最優先の息子,不安と焦りにさいなまれる親

息子の祐介は,小学生のころ,ゲームばかりしていて,全く勉強の習慣がありませんでした。私が「勉強しなさい」とガミガミ言ったり,無理やりゲームを取り上げたりしなければ,宿題すらしません。

学校のテストはいつも60点~80点くらい。良くはないけれど,特別悪くもない……という微妙な状況。

不安なので,とりあえず算数・国語・英語は公文に通っていましたが,効果があるのかないのか正直分かりませんでした。

何となく「このままではいけない」という焦り,「中学校に入ったらどうなるんだろう」という不安が渦巻いていました。

2.塾に行きたがらない息子,つい怒ってしまう親,そして大問題発生

「このままではいけない」という焦りから,親として色々な試みをしました。

分からない問題を放っておくのはまずいと思い,私が教えるようにしました。しかし,何度説明しても分からない祐介についイライラしてしまい,「何でこんなことも分からないの!?」と怒ってしまいます

字が汚くて読めないので,何度も叱って書き直しをさせました。途中式を書いたり,メモ・図をかきながら考えたりすることができないので,何度もやり方を教えました。しかし,次見た時には,また前の出来ない状態に逆戻り。祐介教えれば教えるほど,イライラと虚しさが募っていきました

「塾に行ってくれたらどんなに楽か」とも思いました。しかし,祐介は頑なに学習塾に行くことを拒絶していました。

私はそれでも不安と焦りから塾に入れようと思いましたが,その度に夫に止められました。夫と話し合ううちに,私の考えも少しずつ変わってきました

本人にやる気がない状態で塾に行っても仕方がないし,絶対に成果も出ない。塾に行って何も授業を聞いていないようであれば,授業料がもったいない。それに塾で無理やり学習させられて,仮に成果が出たとしても,それは私たち夫婦の望んでいるものではない,という結論に至りました。

塾がサポートしてくれるのはせいぜい高校生までで,そこから先は息子自身で人生を切り開いていく必要がある。そう考えた時に,塾で無理やり勉強させるのは違うと感じたのです。

では,どうすればいいのか?このまま放っておいていいのか?この疑問に対する答えはずっと見つかりませんでした。そうこうしているうちに,祐介は中学1年生になりました。

ついに恐れていた事態が起こりました。中学校に入ると,小テストが頻繁にあったり,定期テストの難易度も小学生のころのテストとは比較にならないほど上がります。祐介小テストでいつも不合格,1回の再テストでは合格できず,5回再テストを受け,ようやく合格できるということが日常茶飯事になりました。定期テストの得点も全教科一桁。完全に落ちこぼれです。

何とかしないと!でもどうすれば?という焦りと不安がどんどん大きくなっていました。

3.問題解決の糸口発見,テラックとの出会い

そんなある日,静岡新聞を見ていると,ある記事が目に入ってきました。”合同会社テラック”という教育関連企業について紹介されていたその記事には,まさに私たち夫婦が持っている問題意識がそのまま書かれていたのです。

子供自身が目標を持って学習しないと意味がないということ。そして,子供一人で学習できる=自律を支援する教育プログラムを,テラックは提供しているとのことでした。

直感で「これだ!」と思いました。それでも,連絡するのには少し勇気が要りました。数日悩んだ末,「でもやっぱりこれしかない!」と思い,テラックに電話を掛けました。

あんなに悩んでいたのは嘘のように,怖いことや面倒なことは何もなく,まずは面談を実施することに決まりました。

面談では,祐介の答案を見てもらい,学習状況を診断してもらうことができました。先生には,基礎が出来ていないことや学習習慣がないことをすぐに見抜かれました。字が汚いことや途中式・メモや図をかかないことも指摘されました。答案を見ると,学習状況や考えの偏りなどが分かるそうです。

30分ほどの面談時間で,先生はほとんど問題点を把握していたように感じました。安心してお話しすることができたためか,こちらの考えや不安もぶつけることができました。親としてはテラックに入会して欲しいと思っても,祐介が嫌がったらどうしよう,という不安が一番大きかったです

「勉強嫌いのお子様や,塾に通うのを嫌がるようなお子様でも大丈夫ですよ」というお言葉をいただき,まずは体験授業を受けるよう提案してもらいました。念のため祐介が嫌がらないか確認するためとのことでした。親としても不安が大きい部分だったので,試しに無料で体験授業を受けられたことは,非常に助かりました

4.何をやってもダメだった息子に,学習習慣が付いた!

何と,あんなに塾に行くのを嫌がっていた祐介が,テラックの授業は嫌だと言いませんでした。それだけでも親としてはとても嬉しかったです。

先生からさらなる提案をいただきました。オンラインのツールを使って,毎日学習管理をするという自律学習トレーニングを受講してみては?とのことでした。

profile.ne.jp

毎日オンラインで,学習したノート写真を提出して,先生がチェック・コメントするとのこと。正直,それで本当に何か変わるの?と思いましたが,先生を信用していたので,また祐介も乗り気だったので,まずは一ヶ月試してみることにしました。

結果……祐介は本当に変わりました。毎日,決められた学習を確実にこなすようになりました。最初は先生と祐介で相談して,かなり少ない学習量からスタートしましたが,それでも全く自分から勉強しなかった祐介が,自分で勉強するようになったのは本当に嬉しかったです。

祐介の学習改善度に比例して,先生はタスクの量を増やしていきました。祐介は自然と流れに乗れたようです。

そして小テストも合格できるようになるためには,解き直しが必要であることを祐介に学ばせるため,何回にも分けて学習するような計画を先生が組んで,オンライン上のタスクに登録してくださいました。祐介はその通りに学習を進め,小テストも一回で満点合格できるようになりました。今では解き直しが習慣化していて,先生に言われなくても,自分で計画に組み込めるようになってきました

定期テストでも成果が出始めました。50点満点中5点だった数学。今では30点くらい取れるようになりました。

まずは途中式の書き方から徹底的に教わったようです。5~6回同じ問題の解き直しタスクに取り組み,先生に教わったやり方が出来ていないと,もう一度やり直しする必要がありました。なかなか新しいことが身に付かない祐介も,毎日先生にチェックしてもらえることで,習慣化していくことができました

どんどん良い循環が生まれてきました。勉強に対してやる気がなかった祐介も,「もっと勉強ができるようになりたい」と言い始めました。自分の努力が実を結ぶ経験をして,やれば出来ることに気づいたからだと思います。

ゲームに熱中して勉強の時間が取れないという過去は嘘のようです。前もって予定を組み,何時から何時まで何の勉強をする,ゲームは休憩時間の30分だけにする,など祐介の意思で計画的な生活を送れています。

なぜこんなに効果が出たのでしょうか?テラックの自律学習トレーニングに隠されたヒントやコツを次回ご紹介します。

 

次回記事でヒントやコツを掴み,ご家庭で実践いただくのも良いかもしれませんが,それでは効果を出すまでに時間がかかってしまいます。

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