【子ども向けプログラミング中級編】スクラッチ以降のプログラミング学習について

スクラッチジュニア,プログラミン→スクラッチへと学習を進め,スクラッチでも物足りなくなってきた...…という場合,どのような学習をすればよいのでしょうか。

プログラミング初心者向けの言語やアプリについては下記をご覧ください。

blog.terak.jp

検定にチャレンジする

理解度を確かめるため,これまでの努力を目に見える形にするために,ぜひ検定試験に挑戦してみましょう。スクラッチに関しては,「ジュニア・プログラミング検定」という資格試験があります。

www.sikaku.gr.jp

試験合格は自信や達成感に繋がるでしょう。何より「試験合格」という目標の達成に向けて計画を立てたり,試行錯誤したりする経験は,大きな糧となります。

テキストベースのプログラミングに取り組む

スクラッチの検定試験に合格できたら,文字(テキスト)で書くプログラミングに挑戦してみるのもおすすめです。プログラミン,スクラッチのようにブロックを組み立てる形のビジュアルプログラミングと比較して,最初は難しく感じるかもしれません。しかし,スクラッチをマスターできたのであれば,基本的なプログラミングの考え方は身に付いているはずなので大丈夫です。テキストベースのプログラミングにも,少しずつ慣れてくるはずです。

『10才からはじめるプログラミング図鑑』(キャロル・ヴォーダマンほか/創元社)では,テキストベースのプログラミング言語「Python(パイソン)」が学べます。

10才からはじめるプログラミング図鑑:たのしくまなぶスクラッチ&Python超入門

10才からはじめるプログラミング図鑑:たのしくまなぶスクラッチ&Python超入門

 

 本書では,スクラッチとパイソンのプログラムを比較しながら,プログラミングの考え方が説明してあるので理解しやすいと思います。

「スクラッチに慣れてきたな」「スクラッチだと何だか物足りないな」というお子様は,ぜひ検定試験やパイソンにチャレンジしてみてください。