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【プログラミング,ロボット,発明品づくり講座】授業の様子 2017.02.21~2017.04.15

2017年2~4月のテラック授業の様子をお伝えします。毎週木曜日に遠鉄の学童保育「エスポキッズ」さんにて開催しているプログラミング講座

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お一人お一人が,それぞれのペースで異なる課題に取り組まれています。

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授業に早めに来てくれたり,最後まで教室に残ったり......と皆さんのやる気を感じます。

月に1回,休日に開催している「親子で楽しむ!プログラミング講座」も,たくさんの方にご受講いただいております。

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毎回,個々のお子様に応じた教材を準備しています。

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教材に沿ってゲームやアニメを作りながら,楽しくプログラミングの知識・考え方を身に付けます。

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プログラミンからステップアップして,スクラッチ学習に入る生徒さんも。

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「スクラッチでゲームが作れた!」と大きな達成感があったようです。

砂山町の教室に通ってくださっている皆さんも,ますます成長されています。プログラミング講座では,プログラミンからスクラッチ学習に移行する生徒さんも増えてきています。

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上手くいかないときは,どこが違うかな?と原因を探り,プログラムを修正します。

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回数を重ねるごとに,生徒さんご自身で考え,プログラミングできる範囲が増えてきており,素晴らしいです。

ロボットづくり講座も,皆さんどんどん難しい課題に挑戦されています。完成写真を見て(組み立て手順は途中までしか載っていません),ロボットを組み立てていきます。

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Lego WeDo 2.0のプロジェクトをすべて完了し,マインドストームへとステップアップする生徒さんも増えてきました。

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Sony MESHを使った発明品づくり講座

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「どんな作品にしようかな」「どうすれば実現できるかな」「作るのに何が必要かな」「どんなプログラムにすればよいかな」とまずは作品の設計をします。

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「理想を明確にする→どのように理想を実現するか考える→上手くいくまで試行錯誤する」という問題解決のステップを身に付けます。

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どんな作品が出来上がるか,楽しみです! 

「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第7の習慣「自分を磨く」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

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今回のテーマは,第7の習慣「自分を磨く」です。

リラックスすることが大切

より良い人生を送るために,生活の基本である四つの側面――肉体,知性,感情,精神――をバランス良く鍛えることが重要です。そのためには,自身をよみがえらせるためのリラックスの時間が必要です。『7つの習慣 ティーンズ』では次のような例え話が紹介されています。

あなたが森の中を歩いていたら、一人の男が必死になって、のこぎりで木を切ろうとしているのを見かけたとします。

「何をしているんですか?」とあなたは質問します。

「木を切り倒そうと思ってね」と男はぶっきらぼうに答えます。

「いつからやっているんですか?」

「四時間前から。でも順調にはかどっているよ」と男は言い、額の汗を拭います。

「のこぎりの刃がボロボロみたい。休憩して、研いだらどうですか?」とあなた。

「バカを言うんじゃない。切るのに忙しくて時間がない」

家庭教育について考えてみましょう。リラックス・リフレッシュのための時間を子供に与えていますか。次のような生活を送っていないか,チェックしてみてください。

  • 日々,習い事に追われている
  • 自由時間が少ない
  • 「遊んでいる時間があったら勉強しなさい」と言う
  • 勉強させていないと親が不安になる

リラックス・リフレッシュの時間が足りないと,効率が落ちてしまったり,肉体,知性,感情,精神をバランス良く鍛えることができないため,長期的に見て子供のためになりません。「何かをしていないと不安」という気持ちは捨て,「本当に大切なことは何か」「効果を最大限に出すにはどうすれば良いか」と考えるようにしましょう。

知性の磨き方はたくさんある

事業活動を通じて,「知性を磨く」という部分ばかりに着目し,他が疎かになっているご家庭が多いと感じます。また,「知性の磨き方」についても偏りが見られます。「塾に入れる」「先取り学習をさせる」「英会話を習わせる」というご家庭が多いですが,他にも様々な「知性の磨き方」があります。『7つの習慣 ティーンズ』では次のような方法が紹介されています。

  • 旅行する
  • 野生動物を観察する
  • 地元の大学の講義を聴講する
  • ドキュメンタリーを見る
  • 図書館に行く
  • ニュースを読む/聞く
  • 物語、詩、歌を書く
  • クロスワードパズルや数独など、一人でする難しいゲームに挑戦する
  • ディベートをする
  • 自分より上の相手とチェスや囲碁、将棋をする
  • 美術館に行く
  • バレエ、オペラ、演劇を鑑賞する
  • 楽器を習う
  • 一人または友だちと一緒に、自分が興味があることについて、ブログを始める

「こんなの勉強じゃない」と思う保護者様もいらっしゃるかもしれません。しかし,どの活動も,とても頭を使うものです。与えられたドリルを先々こなすよりも,先生から「こうやって解きなさい」と指示されるよりも,子供自身で「どうすればいいかな?」「あれはどうなっているんだろう?調べてみよう」と考えるようになります。このような主体的に考える力は,学習面ではもちろん,社会に出てからも役立ちます。(受動的な姿勢では,いずれ頭打ちを迎えてしまいます。)

成績はたしかに重要です。なぜなら将来の職業や教育の選択肢が広がるからです。でも勉強には、成績よりも大切なものがあります。[……]真に知識を身につけることのほうがもっと大切です。ですから、自分がなんのために学校に行っているのか常に意識するのが大事です。

学校は,将来社会で役立つ力を身につけるために行くところです。「良い学校に行くこと」「良い成績を取ること」「教科の勉強をすること」自体が目的になると,リラックスの時間やバランス良い心身の鍛錬,主体的な学びが疎かになってしまうので注意しましょう。

 

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【ロボットづくり,プログラミング講座@杉並区久我山】まもなく開催!

2017年4月23日(日)杉並区久我山にてロボットづくり,プログラミングイベントを開催します

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3月イベントに続き,今回もハートコム浜田山さんに取り上げていただきました。

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リピーター様も多く,残席がわずかとなりました。たくさんのお申し込みどうもありがとうございます。

皆様にお会いできますことを楽しみにしています。

「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第6の習慣「シナジーを創り出す」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

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今回のテーマは,第6の習慣「シナジーを創り出す」です。

シナジーとは何か

シナジーとは,二人以上の人が協力し,一人でやったときよりも良い結果が出るということです。

シナジーは別に新しいものではありません。あなたが何かグループに入ったことがあれば、経験があるはずです。チームワークのいいグループ研究や楽しいグループデートなどでも、実感できますね。

今回は,親子間のシナジーを考えていきます。親が上手く関われば,子供一人でやるときよりも良い成果が得られます。将来の夢や目標も実現しやすくなるでしょう。しかし,親の関わり方によっては,子供が反抗したり,自分で考える力が育たなかったり……と良くない方向に向かう可能性もあります。

違いを受け入れる

シナジーを創り出すには,違いを歓迎し尊重することが大切です。本書では次のような学習の仕方の違いについて記述されています。

トマス・アームストロング博士は頭のよさを七つの分野に分け、子どもの得意とする面を活かしたやり方で学ぶのが一番効果的だと言っています。

  • 言語的ー読み、下記、話を伝えることを通して学ぶ。
  • 論理的・数学的ー論理、パターン、カテゴリー、関連によって学ぶ。
  • 身体的・運動的ー身体感覚、触れることで学ぶ。
  • 空間的ーイメージや画像によって学ぶ。
  • 音楽的ー音とリズムを通して学ぶ。
  • 社交的ー他者とのやりとりやコミュニケーションを通して学ぶ。
  • 内面的ー自分の感覚を通して学ぶ。

「書かないと覚えられないよ!」「声に出して勉強しなさい」など,親の学習方法を押し付けていませんか。もしかするとお子様に合わない学習法かもしれません。自分に合った学習法は本人がやりながら見つけていくしかないので,親はあくまでサポート役であることを念頭に置き,アドバイスするようにしてください。

問題を明確にする

学習法の他にも,親子間で「合わないな」と感じることがあるかもしれません。例えば子供のペースがゆっくりでイライラしたり,親が焦ってしまったり……そのようなときに「早くしなさい!」と頭ごなしに叱るのではなく,「何が問題か」を伝えましょう。「宿題が間に合わないと困るよね」「このままだと遅刻してしまうよ」など声掛けし,お子様の返事を待ってみてください。

シナジーを創り出すには,前回記事で紹介した「まず相手を理解してから、次に理解される」という姿勢が身に付いていることが重要です。子供の意見を聞かずに親の考え・やり方を押し付けるのはNGです。

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お子様が「大丈夫!間に合う!」「自分のペースでやっているから」と答えるようなら,信じて見守りましょう。結果,やはり宿題が間に合わなかった,遅刻してしまった……など問題が起きてしまったら,「何が良くなかったか?」「次からどうするか?」と解決策について話し合うようにしてください。

ぜひご家庭の中でシナジーを創り出し,家族が良いチームとなって,夢や目標を叶えていってほしいです。

 

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「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第5の習慣「まず相手を理解してから、次に理解される」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

7つの習慣ティーンズ【リニューアル版】

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今回のテーマは,第5の習慣「まず相手を理解してから、次に理解される」です。

人が心から求めるものは「理解」

上手くコミュニケーションをとる,他人に影響を与えるには,人の話を聞いてから話すことが大切です。なぜまず相手を理解してから,次に自分が理解される」ということが,コミュニケーションの鍵なのでしょうか。

人は心から理解されたいと思っているからです。誰もが自分の存在を重視してほしい、尊重してほしいと願っています。〔......〕
人は本当に愛され、理解されていると感じない限り、もろく傷つきやすい内面をさらけ出そうとはしません。しかし、いったん信頼ができあがれば、あなたが聞きたいと思っている以上のことを打ち明けてくれるのです。

効果的な親子間のコミュニケーション

親子間のコミュニケーションについて考えてみましょう。次のような「聞き下手スタイル」に陥っていないでしょうか。

・忙しいからといって,子供の話をきちんと聞かない

・子供に聞く前にアドバイスしたり,親の意見を話したりする

・「それはいいね」「ダメだね」など子供の話を評価しながら聞く

・口うるさく言う(子供が話すより親の言葉数の方が圧倒的に多い)

このようなコミュニケーション方法では,親子間の信頼関係を築くことができず,壁が生まれてしまいます。子供は親の言うことに耳を傾けないどころか,思春期になると大問題に発展する可能性もあります。

子供の話に心から耳を傾ける

親が子供に自分の話を聞いてほしいのならば,まずは子供の話に心から耳を傾けることが大切です。『7つの習慣ティーンズ』では,子供たちに向けて,次のようなアドバイスが書かれています。

〔......〕親の話を聞き、親の考えを理解する時間をとるようにすると、自分の意見も通しやすくなります。これは人心操作術などではなく、「原則」なのです。理解してもらったと感じれば、親もあなたの話をもっと聞こうという気になり、もっとフレキシブルになり、もっとあなたを信用するでしょう。

このようなアドバイスは,親に対しても通用するでしょう。まずは親が子供に歩み寄り,子供の話を聞くようにすると,親子関係が良くなるはずです。

「ミラーリング」を試してみよう

心から耳を傾ける話の聞き方として,例えば「ミラーリング」があります。ミラーリングとは、他の人が言うこと、感じていることを自分自身の言葉で繰り返すことです。次のような例を考えてみましょう。

子供:「今回のテスト50点だったんだよね」

親:「そうなんだね。50点だったんだ」

子供:「そうそう。すごく難しくて」

親:「難しかったんだね。結構勉強してたのにね」

子供:「うん。でも勉強の仕方が悪かったかもしれない」

親:「勉強の仕方を変えた方が良いと思ったんだね」

子供:「覚えられていないまま,どんどん先に問題集を進めてしまったのが良くなかったと思うんだ~。次は変えてみるよ」

親の第一声が「何その点数!?」「恥ずかしい......」「ちゃんと勉強したの!?」だったとしたら,ここまで子供の話を引き出せなかったかもしれません。

まずは子供の話を聞く,(ミラーリングのみだとなかなか話が進まないことがありますので,)疑問に思った部分は質問するというコミュニケーション方法をぜひ試してみてください。

 

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Scratch(スクラッチ)生徒さんの作品「マリオ風アクションゲーム」

2017年3月25日(土)発表会で大人気だったアクションゲームです。中学生の生徒さんが,ほぼ自力で作成されました。

※PCでご覧ください。

「7つの習慣」から学ぶ!社会で活躍できる子供の育て方~第4の習慣「Win-Winを考える」

目的のある成功した人生を送る指針となる「7つの習慣」。ティーンと保護者向けに書かれた『7つの習慣 ティーンズ』をもとに,自分の意志で人生を切り拓ける,社会で活躍できる子供の育て方について考えます。

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今回のテーマは,第4の習慣「Win-Winを考える」です。 

Win-Winとは何か

Win-Winとは,自分も勝ち,相手も勝つという人生に対する態度や考え方のことであり,人とうまくやっていくための基礎です。人間関係こそが人生の本質であるため,より良い人生を送る上でWin-Winを身に付けることは非常に大切です。

人生の目的は競争でもなければ、人を出し抜くことでも、クラスで上位五%以内の成績を取ることでもないのです。ビジネス、スポーツ、学校はそうかもしれませんが、それは人がつくった、ただの制度にすぎません。人間関係はまったく違うものです。

Win-Winは誰もが勝つことができるという考え方です。素晴らしいけれど、難しくもあります。〔......〕人のことを思いやり、成功を願っていますが、自分のことも気にかけているし、自分も成功したい。〔......〕手に入る成功はたくさんあるという考え方です。

より深く理解いただくために,Win-Winでない考え方をご紹介しましょう。

Win-Lose:人生は勝ち負けだ

・利己的な目的のために人を利用する
・他人のうわさを広める
・人の気持ちを考えずに、いつも我を通す
・身近な人に何かいいことがあると、妬んだり,やきもちを焼く

Lose-Win:悪いのはどうせ私

・口論になるのが嫌で,何でも自分のせいにしてしまう
・「私ってバカよね」
・皆が私のことを悪く言うのは当然だ

Lose-Lose:らせん降下

・相手を束縛したり,やきもちを焼く
・常に一緒に居て触れ合っていないと不安,依存関係
・喧嘩や口論,仕返しをする

Win-Winを身に付けるには

人生を豊かにするWin-Winを身に付けるには,どうすればよいのでしょうか?

自分自身を安定させる

Win-Winで考えるためには,自分自身を安定させることが大切です。自分自身が安定していなければ,褒められても素直に受け取れなかったり,嫉妬に駆られやすくなります。例えば,こんなことはないでしょうか。

・他人(先生など)に褒められると「何か裏があるんじゃないか」と考える
・他の子の成績や習い事が気になる
・周囲と比較して,がっかりしたり,焦ったり,嫉妬したりする

まずは自信を持ち,自分自身を安定させ,他人や周囲の状況に振り回されないようにしましょう。

「競争」と「比較」に注意する

Win-Winを阻む悪習慣として,本書では「競争」と「比較」が挙げられています。これらを中心にする限り,Win-Winで考えることはできません。

次のような考え方にシフトしましょう。

競争は自分自身を評価するために使う

- 他人と比べて勝ち負けを競わない
-「以前の自分より成長したか」に着目する

自分と他人を比較しない

- 劣等感や優越感に振り回されない
- 人それぞれ成長のスケジュールが違うと心得る

子供たちがWin-Winの考え方を身に付けられるよう,親自身が周囲と比較するのではなく,子供一人一人の成長を見守ってもらえればと思います。

 

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【デジタルものづくりラボ@遠鉄百貨店】発明品,ロボット,プログラミング作品発表会を開催しました

2017年3月25日(土)テラック生徒さんによる作品展示・発表会を行いました。

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発明品,ロボット,プログラミング作品(PCアニメ・ゲーム)など,計17点の作品を展示しました。

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発明品部門では,ボタンを押すとダンスしたり止まったりする人,猫背防止装置(背もたれによりかかるとブザーがなる仕組み)の応募がありました。

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ロボット部門では,プロペラが回ったり銃が撃てる戦車や,キャタピラが付いていて,障害物を乗り越えることができるロボットの応募がありました。

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タッチセンサーを押すと前進するようプログラミングされています。

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PCプログラミング部門では,プログラミンやスクラッチを使用した,マリオ風ゲームや宇宙のシューティングゲームなどご応募いただきました。

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詳しい作品紹介は,今後のブログで少しずつ実施できればと思っています。

当日は,生徒さんによる作品プレゼンテーションも実施しました。

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事前に資料をつくってスライドで映しながら発表したり,動画や写真を見せながら発表したりする生徒さんもいれば,その場で話す内容を考えてプレゼンテーションする生徒さんもいらっしゃいました。

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「どう発表するのが良いか」「何をどのように伝えるか」「どれくらい練習して本番に臨むか」など,(アドバイスはしましたが,最終的には)全て生徒さんの自主性に任せました。

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 緊張も大きかったと思いますが,皆さん,最後までやり抜いてくれました。

発表会に向けて懸命に取り組む,本番の緊張感を味わう,他の生徒さんの作品・プレゼンテーションを見て刺激を受ける,次の目標が見つかる......など,今回の発表会が,生徒さんたちの今後の糧となれば嬉しいです。

開催にあたりご協力くださった方々,ご参加いただいた皆様,本当にどうもありがとうございました。

ロボットづくり,プログラミング講座@杉並区久我山を開催します

2017年4月23日(日)杉並区久我山にて,ロボットづくり・プログラミング講座を開催します

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場所は,個別指導プラスジムさん久我山教室となります。プラスジムさんには,告知・集客等,全面的にご協力いただき,心より感謝しております。以下のような素敵なチラシも作成いただきました。

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2017年3月浜田山会館イベントに続き,テラックが東京で教室を開催するのは今回が2回目となります。(前回イベントの様子は以下の記事をご覧ください。)

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すでにリピーター様からの予約も入っていて,嬉しい限りです。参加者様と信頼関係を築き,少しずつ輪が広がっていけば......と思っています。皆様のご参加をお待ちしております。

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