期間限定 谷島屋様キャンペーンのお知らせ

私が執筆した育児本『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』が,期間限定で谷島屋 浜松本店様でお買い求めいただけます

 谷島屋様で本書をご購入いただいた方限定で,無料オンライン教育セミナーを開催いたします。お申し込み方法につきましては,谷島屋 浜松本店様のPOP・チラシをご覧ください。

オンライン教育セミナーでは,「怒りの言葉」を「やる気を引き出す言葉」に変えるためのベースとなる考え方をお伝えし,実際に声かけを変える練習を行います。子どもに日常的にガミガミ怒ってしまうという方,どのような声かけ・接し方をすればいいか分からないという方におすすめです。

ぜひこの機会に本書をお手に取っていただけますと幸いです。谷島屋様、誠にありがとうございます!

『「超」勉強力』から学ぶ家庭教育①子どもの特性に応じて戦略的に人生を切り拓く

『「超」勉強力』(中野信子, 山口真由 著/プレジデント社)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

「超」勉強力

「超」勉強力

 

 子どもの特性に応じて戦略的に人生を切り拓く

著者の中野氏は,子どものころからエネルギーが他人より少なく,多動力がなかったため,戦略的に生きることを模索していたと言います。

〔……〕自分のエネルギーの低さがただ残念なのかというと、意外とそうともいえません。たとえば、効率よく動こうと心がけたことで、わたしはできるだけ考えてから行動する習慣が身につきました。また、過剰なエネルギーを頼りに、ひとつの方法や戦略にこだわり続けてしまうのを避けることもできた。

何かできない=悪いこととは限らない

「うちの子は面倒くさがり屋で,自分では動かないんです」「理系教科がまったくできないんです」など,子どものできないことが気になってしまうかもしれません。

面倒くさがり屋の子は,「どうやったらもっとラクできるだろう?」と効率的な方法を編み出すことができます。書き取りなど,単純作業は苦手かもしれませんが,「短時間で学習できないかな?」「こうしたらもっと覚えやすいかな?」と学習についてもどんどん工夫していくことができます。

また「他の人を巻き込んで手分けしよう!」と分業してチームワークを生み出すことが得意だったりします。これは仕事をしていく上でも大きな武器になると思います。クリエイティブな仕事や皆を引っ張っていく立場がきっと向いているでしょう。

理系教科が全くできない子は,ある程度苦手を補いつつ,文系教科に注力するのが良いかもしれません。高校で文系を選択すれば,それ以降理系教科をたくさん勉強する必要はありません。大学も,文系教科のみで受験できるところが多くあります。例えば,慶応義塾大学や早稲田大学も,学部によっては文系教科のみ,小論文などでの受験が可能です。

5教科をまんべんなく勉強するのではなく,大学受験を見据えて,早い段階から文系科目に絞って強化しておくことも,戦略的な進路設計と言えるでしょう。もちろん大学進学後にどのような仕事に就きたいか,その学部に進むことで自分の興味がある分野に就職することが可能かは,予め考えておくことが大事です。

ぜひ親が子どもの特性を把握して,その子に合った進路・人生設計を考えるサポートをしてもらえればと思います。

 

【関連記事】

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本日はブログをお休みします

いつもご覧いただき,ありがとうございます。本日4月29日(木)はブログをお休みします。5月6日(木)より再開しますので,どうぞよろしくお願いいたします。

スタンドエフエムは5月2~4日を除き,毎日更新する予定です。

stand.fm

家庭教育YouTubeも毎週金曜日に更新しております。

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それでは素敵なGWをお過ごしくださいませ。

【子どもの創造力を養うために】創造活動の仲間を作る

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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仲間同士でサークルを運営する

本書によると,上下関係のない平等な仲間同士で運営するサークルは,創造性の向上に役立ちます。リーダーがサークル活動を援助するのではなく,メンバーそれぞれが自律し,仲間同士で運営することが大切です。

私の教室では子どもたちのYouTubeチャンネルを開設していますが,私がコンテンツの企画・運営について口を出すことはほとんどありません。

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その理由は,前回記事で書いた通り,子どもたち自身で考え,時には失敗しながら成長してほしいという思いがあるからです。

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 そしてもう一つの理由は,私が口出ししてしまうと,子どもたちがアイデアを出しづらくなったり,私に頼ってしまったり,創造性が養われないためです。

仲間の姿勢に刺激を受ける

教室で直接会ったことがない生徒さん同士も,YouTubeを通じて「あの子,こんなアイデア出したんだ!」「今回の動画すごかった!」「今度,自分はこんな動画を作ってみようかな?」と刺激を受けるようです。特にアイデアが出せない停滞期には,「あの子も頑張ってるから,自分も頑張ろう!」と励みになるようです。

先生や親がトップダウンで教えるよりも,仲間同士のサークルの方が,前向きに創作活動を続けられると思います。

子どもがお友達と一緒に創作活動を楽しむ時間を大切にしたり,親と一緒に取り組む場合も,トップダウンで教えるのではなく,創作仲間としてなるべく対等に活動に取り組んだりすることをぜひ意識しましょう。

 

 

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【子どもの創造力を養うために】失敗を経験させ学ばせる

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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自信喪失を克服するために

「アーティストとしての自信喪失を克服するためには、何をすべきでしょう?」という質問に対し,本書では次のように書かれています。

必要なのは、自信喪失を克服することではありません。自信喪失を歩むことなのです。「真のアーティスト」は自分を疑うことはないと多くの人が信じています。実際には、アーティストは疑いをもって生き,とにかく仕事をすることを学んだ人たちなのです。〔……〕あなたは自分の「過ち」を学習の一部として尊重することを学ぶようになるでしょう。

創造性を養うためには,失敗したり自信喪失を経験したりしながらも,そこから学び,創造活動を続けることが大切なのです。

過保護は子どもの創造性を低下させる

親が子どもの代わりにやってあげる過保護な教育は,子どもの失敗する機会を奪います。子どもは失敗から学び,成長していくことができません。このことは最近スタンドエフエムでもお話ししました。

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 確かに子どもが失敗するのは,短期的に見ると「かわいそう」かもしれません。しかし,失敗から学び,思考力や創造力を養えない方が長期的に見て「かわいそう」なので,ぜひ何事もなるべく子どもに任せていきましょう。

子どもたち自身で試行錯誤して成長してもらうために,教室のYouTubeチャンネル「Terakデジタルものづくりラボ」の企画・運営は全て子どもたちに任せています。

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視聴回数の伸び,プレゼンテーションのやり方,コンテンツ・作品の質を子どもたち自身で振り返って「こうした方がいいかな?」「今回は良くなかったな~」「次はこうしよう!」と試行錯誤しています。時には失敗しながら学び,アイデアが出てこない期間も経験したりしながら,一人一人が成長しています。チャンネルの企画・運営を子どもたちに任せて良かったなと思っています。

子どもの創造力を養うために,ぜひご家庭でもなるべく子どもに任せてみてもらえればと思います。

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stand.fm スタンドエフエム始めました!【東大卒業生が送る!子育て・教育の小話】

stand.fmを始めました!個人的な意見・経験,具体的な事例をメインにしてお話しています。基本的に毎日更新しています。

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【最近の放送内容】

東大に入るのが良いとは限らない!自己紹介と教育事業にかける想い

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#2 東大で出会った変人!

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#3 過保護は子どもの失敗する「チャンス」を奪う

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#4 「頑張れ!」と励ますのではなく,頑張り方を一緒に考える

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もし気になるテーマがありましたら,ぜひ聞いてみてください!

YouTubeやブログでは家庭教育のノウハウを体系的にご紹介していますが,stand.fmでは雑談を交えながら,楽しい雰囲気でチャンネル運営をしていきたいと思っています。皆様とぜひ交流できますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

【子どもの創造力を養うために】習い事や時間の使い方を見直す

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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創造性を養うには時間の余裕が必要

本書によると,創造的な生活には時間のぜいたくが必要です。

創造的な生活はなによりもまず、時間のぜいたくを要求する。私たちはそれを自分で作りださなければいけない。別にかまえることはない。モーニング・ページに十五分の時間を確保する。仕事の後に十分間のバスタイムを設ける。そんな小さいことでいいのだ。

モーニング・ページについては以下の記事をご覧ください。

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子どもに勉強や習い事をさせすぎていませんか?

勉強や習い事が忙しすぎて,自由な時間があまりないという子どもが意外といます。子どもの状況や個性にもよりますが,毎日何かしら習い事が入っているのは,活動過多かなと感じます。

「遊びや自由時間よりも,勉強が大事!」「遊びや自由時間を確保する暇がない」という方もいらっしゃるかもしれません。受験前など仕方がない期間もあるとは思いますが,年齢が上がるほど勉強は難しくなり,遊びや自由時間を確保することはますます難しくなります。小学校3年生くらいまでは,基礎学習はしっかりしながら,遊びや自由時間を確保して,子どもなりの探求をしてもらったり,好きなことを見つけ深めてもらったりする時間にしましょう。その中で,子どもは創造性や考える力を高めていきます。

詰め込み式学習で勉強させても,創造性や思考力が乏しければ,変化の多いこれからの社会で活躍することは難しいでしょう。ぜひ習い事や時間の使い方を見直してみてください。

 

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【家庭教育YouTube】どんな子も暗記が得意になる!効果的な暗記のやり方~「うちの子は物覚えが悪い……」とお悩みのお母さん,お父さんへ

「うちの子は物覚えが悪くて困っています」というご相談をよく受けますが,暗記のやり方さえマスターできれば,誰でも覚えられるようになります。暗記のコツは,自分に自分でクイズを出す,②短期スパンで繰り返しやる,③時間を空けて再確認することです。

教室の生徒さんに,いつもこの3つのコツをお伝えして実践してもらいますが,「覚えられない」と悩んでいた子も暗記できるようになります。3つの暗記のコツをぜひ家庭教育に取り入れてみてください!

youtu.be

★ご意見やご質問,扱ってほしいテーマなどありましたら,ぜひコメントいただけると嬉しいです。

毎週金曜日17時に動画をアップしています。子どもの創造力,思考力,やり抜く力を最大限に伸ばし,個性を発揮して,将来社会で活躍できるように導くための声かけ・接し方を紹介します。お父さん,お母さんの「こういうとき,どうしたらいいの?」というお悩みの解決に,お役立ていただけると幸いです。

 

【プロフィール】合同会社テラック  代表: 多田 淑恵

東京大学卒,東京大学大学院修士課程修了。在学中,ドイツ ベルリン・フンボルト大学に留学。大学時代に約5年間,塾講師と家庭教師のアルバイトに従事。日本IBM勤務を経て,合同会社テラックを設立。これからの社会を見据え,問題解決力を養う教育事業を展開する。保護者向け教育セミナーや子ども向け自律学習支援コンサルティング,ロボット・プログラミングを用いた思考トレーニングなど幅広い指導を行う。

Web: http://www.terak.co.jp/

Twitter: http://twitter.com/yoshie_tada 

Blog: http://blog.terak.jp/

 

【書籍案内】

『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』(多田淑恵 著/PHP研究所)

https://www.php.co.jp/family/detail.php?id=84445

『小学生のためのスター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』(キキ・プロッツマン、サイモン・タトム 著/多田淑恵 監修/学研プラス)

https://hon.gakken.jp/book/1020506700

 

【YouTubeチャンネル】Terakデジタルものづくりラボ

子どもたちがコンテンツを自由に企画し,動画をアップしています。プログラミング,ロボット,レゴ作品などを中心にご紹介しています。こちらもぜひよろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/c/TerakJp

【子どもの創造力を養う方法】完璧主義をやめて子どもに任せる

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

完璧主義では前進できない

本書では完璧主義は自分を前進させることへの拒絶だと書かれています。

完璧主義にとらわれた人は、過ちを恐れるあまり作品の細部にこだわり、全体を見失う。こうして自分の創造性を、おもしろみのない不自然な画一性に変えてしまうのだ。「間違いを恐れてはいけない。間違いなどないのだ」とマイルス・デイビスは語った。

完璧主義をやめて子どもに任せよう

「子どもが失敗するのではないか」「完璧にやらないと恥ずかしい」「恥をかいたらかわいそう」などの理由から,子どものチャレンジを阻止したり,子どもの代わりにやってしまったりする親がいます。

芸大や美大といった進路に興味がある小学生の生徒さんがいたので,絵を描いたり,アートに触れたりすることを保護者の方におすすめしました。「うちの子はそんなに絵が上手くないから」「絵が上手じゃないのに習いに行くのは恥ずかしい」「入賞できるくらいの絵を描けないと意味がない」と言って,結局そのような機会を設けませんでした。

その保護者の方は,勉強についても同様に「良い点数を取れないと恥ずかしい」と言って,家庭教師のように付きっ切りで子どもを指導していました。その結果,子ども一人では学習を全く進められない,自分で質問できない,誰から教えてくれるのを待っている……という状態になってしまっていました。

試行錯誤を通して前進する

絵も勉強も最初から上手くできる人はいません。誰でも取り組みながら,失敗しながらコツを掴んでいきます。しかし,この保護者の方のように完璧主義だと,子ども自身で試行錯誤して成長する機会を奪ってしまいます。子どもの考える力や創造力を引き出すために,完璧主義をやめて,できる限り何でも子どもに任せていきましょう。

 

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【家庭教育YouTube】<勉強が苦手な子の5つパターン&学習法とは?>原因と対策、親ができることもお伝えします!  

勉強ができない子の特徴・勉強法として,

国語力がない(問題文や学習内容を読み解けない、授業を聞いても理解できない)

思考停止状態(手を動かして考えない)

覚えたつもり・わかったつもりになっている

④ 答えを丸暗記している

丸付け・やり直しをしないことが挙げられます。

 

このような状況に陥ってしまう原因として,

① 親が勉強の質より量を重視している(たくさん頑張るのが偉い!と思っている)

② 子ども自身が「自分は頭が悪い」「出来が悪い」と思い込んでいる

勉強が好きではないことが考えられます。

動画ではそれぞれの対策もお伝えしています。

 

ぜひご家庭での声掛け・接し方,勉強法などを見直してもらえると嬉しいです!

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★ご意見やご質問,扱ってほしいテーマなどありましたら,ぜひコメントいただけると嬉しいです。

毎週金曜日17時に動画をアップしています。子どもの創造力,思考力,やり抜く力を最大限に伸ばし,個性を発揮して,将来社会で活躍できるように導くための声かけ・接し方を紹介します。お父さん,お母さんの「こういうとき,どうしたらいいの?」というお悩みの解決に,お役立ていただけると幸いです。

 

【プロフィール】合同会社テラック  代表: 多田 淑恵

東京大学卒,東京大学大学院修士課程修了。在学中,ドイツ ベルリン・フンボルト大学に留学。大学時代に約5年間,塾講師と家庭教師のアルバイトに従事。日本IBM勤務を経て,合同会社テラックを設立。これからの社会を見据え,問題解決力を養う教育事業を展開する。保護者向け教育セミナーや子ども向け自律学習支援コンサルティング,ロボット・プログラミングを用いた思考トレーニングなど幅広い指導を行う。

Web: http://www.terak.co.jp/

Twitter: http://twitter.com/yoshie_tada 

Blog: http://blog.terak.jp/

 

【書籍案内】

『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』(多田淑恵 著/PHP研究所)

https://www.php.co.jp/family/detail.php?id=84445

『小学生のためのスター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』(キキ・プロッツマン、サイモン・タトム 著/多田淑恵 監修/学研プラス)

https://hon.gakken.jp/book/1020506700

 

【YouTubeチャンネル】Terakデジタルものづくりラボ

子どもたちがコンテンツを自由に企画し,動画をアップしています。プログラミング,ロボット,レゴ作品などを中心にご紹介しています。こちらもぜひよろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/c/TerakJp

【子どもの創造力を養う方法】「苦労や我慢=良いこと」という認識を捨てる

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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「苦労=徳」「創造的な活動=時間の浪費」ではない

本書によると多くの人は苦労を徳とみなし,創造的な活動を時間の浪費と考えます。大切にしてきた夢とみじめな現在の仕事のどちらかを選ぶ岐路に立たされたとき,夢を無視して仕事を選ぶ人も多いでしょう。このような大人にとっての「常識」は,子どもの考え方にも大きな影響を与えます。

事業活動を通して,「遊んでいる時間があったら勉強しなさい!」「たくさんの量の勉強をこなすことがすごい!」「長時間頑張ることは良いこと!」というように考え,子どもに声かけしている保護者の方を多く見てきました。このような考え方や声かけは,子どもの創造的な活動の時間を奪うため,創造性の低下に繋がるでしょう。

  • 遊ぶ時間や子どもが好きなことをする時間も大事
  • 勉強量・時間が多くても,身に付いていなければ意味がない→親がうるさいから,勉強時間を延ばすためにダラダラ勉強する,勉強量を多くこなすためにいい加減なやり方になる……という方向性に進みがちです。
  • 効率的に学び,子どもが好きなことと勉強とを両立できるのが一番良い

子どもが遊ぶ時間や好きなことをする時間も大切にして,ぜひ子どもの創造力を引き出しましょう。

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