期間限定 谷島屋様キャンペーンのお知らせ

私が執筆した育児本『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』が,期間限定で谷島屋 浜松本店様でお買い求めいただけます

 谷島屋様で本書をご購入いただいた方限定で,無料オンライン教育セミナーを開催いたします。お申し込み方法につきましては,谷島屋 浜松本店様のPOP・チラシをご覧ください。

オンライン教育セミナーでは,「怒りの言葉」を「やる気を引き出す言葉」に変えるためのベースとなる考え方をお伝えし,実際に声かけを変える練習を行います。子どもに日常的にガミガミ怒ってしまうという方,どのような声かけ・接し方をすればいいか分からないという方におすすめです。

ぜひこの機会に本書をお手に取っていただけますと幸いです。谷島屋様、誠にありがとうございます!

stand.fm スタンドエフエム始めました!【東大卒業生が送る!子育て・教育の小話】

stand.fmを始めました!個人的な意見・経験,具体的な事例をメインにしてお話しています。基本的に毎日更新しています。

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【最近の放送内容】

東大に入るのが良いとは限らない!自己紹介と教育事業にかける想い

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#2 東大で出会った変人!

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#3 過保護は子どもの失敗する「チャンス」を奪う

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#4 「頑張れ!」と励ますのではなく,頑張り方を一緒に考える

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もし気になるテーマがありましたら,ぜひ聞いてみてください!

YouTubeやブログでは家庭教育のノウハウを体系的にご紹介していますが,stand.fmでは雑談を交えながら,楽しい雰囲気でチャンネル運営をしていきたいと思っています。皆様とぜひ交流できますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

【子どもの創造力を養うために】習い事や時間の使い方を見直す

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

創造性を養うには時間の余裕が必要

本書によると,創造的な生活には時間のぜいたくが必要です。

創造的な生活はなによりもまず、時間のぜいたくを要求する。私たちはそれを自分で作りださなければいけない。別にかまえることはない。モーニング・ページに十五分の時間を確保する。仕事の後に十分間のバスタイムを設ける。そんな小さいことでいいのだ。

モーニング・ページについては以下の記事をご覧ください。

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子どもに勉強や習い事をさせすぎていませんか?

勉強や習い事が忙しすぎて,自由な時間があまりないという子どもが意外といます。子どもの状況や個性にもよりますが,毎日何かしら習い事が入っているのは,活動過多かなと感じます。

「遊びや自由時間よりも,勉強が大事!」「遊びや自由時間を確保する暇がない」という方もいらっしゃるかもしれません。受験前など仕方がない期間もあるとは思いますが,年齢が上がるほど勉強は難しくなり,遊びや自由時間を確保することはますます難しくなります。小学校3年生くらいまでは,基礎学習はしっかりしながら,遊びや自由時間を確保して,子どもなりの探求をしてもらったり,好きなことを見つけ深めてもらったりする時間にしましょう。その中で,子どもは創造性や考える力を高めていきます。

詰め込み式学習で勉強させても,創造性や思考力が乏しければ,変化の多いこれからの社会で活躍することは難しいでしょう。ぜひ習い事や時間の使い方を見直してみてください。

 

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【家庭教育YouTube】どんな子も暗記が得意になる!効果的な暗記のやり方~「うちの子は物覚えが悪い……」とお悩みのお母さん,お父さんへ

「うちの子は物覚えが悪くて困っています」というご相談をよく受けますが,暗記のやり方さえマスターできれば,誰でも覚えられるようになります。暗記のコツは,自分に自分でクイズを出す,②短期スパンで繰り返しやる,③時間を空けて再確認することです。

教室の生徒さんに,いつもこの3つのコツをお伝えして実践してもらいますが,「覚えられない」と悩んでいた子も暗記できるようになります。3つの暗記のコツをぜひ家庭教育に取り入れてみてください!

youtu.be

★ご意見やご質問,扱ってほしいテーマなどありましたら,ぜひコメントいただけると嬉しいです。

毎週金曜日17時に動画をアップしています。子どもの創造力,思考力,やり抜く力を最大限に伸ばし,個性を発揮して,将来社会で活躍できるように導くための声かけ・接し方を紹介します。お父さん,お母さんの「こういうとき,どうしたらいいの?」というお悩みの解決に,お役立ていただけると幸いです。

 

【プロフィール】合同会社テラック  代表: 多田 淑恵

東京大学卒,東京大学大学院修士課程修了。在学中,ドイツ ベルリン・フンボルト大学に留学。大学時代に約5年間,塾講師と家庭教師のアルバイトに従事。日本IBM勤務を経て,合同会社テラックを設立。これからの社会を見据え,問題解決力を養う教育事業を展開する。保護者向け教育セミナーや子ども向け自律学習支援コンサルティング,ロボット・プログラミングを用いた思考トレーニングなど幅広い指導を行う。

Web: http://www.terak.co.jp/

Twitter: http://twitter.com/yoshie_tada 

Blog: http://blog.terak.jp/

 

【書籍案内】

『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』(多田淑恵 著/PHP研究所)

https://www.php.co.jp/family/detail.php?id=84445

『小学生のためのスター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』(キキ・プロッツマン、サイモン・タトム 著/多田淑恵 監修/学研プラス)

https://hon.gakken.jp/book/1020506700

 

【YouTubeチャンネル】Terakデジタルものづくりラボ

子どもたちがコンテンツを自由に企画し,動画をアップしています。プログラミング,ロボット,レゴ作品などを中心にご紹介しています。こちらもぜひよろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/c/TerakJp

【子どもの創造力を養う方法】完璧主義をやめて子どもに任せる

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

完璧主義では前進できない

本書では完璧主義は自分を前進させることへの拒絶だと書かれています。

完璧主義にとらわれた人は、過ちを恐れるあまり作品の細部にこだわり、全体を見失う。こうして自分の創造性を、おもしろみのない不自然な画一性に変えてしまうのだ。「間違いを恐れてはいけない。間違いなどないのだ」とマイルス・デイビスは語った。

完璧主義をやめて子どもに任せよう

「子どもが失敗するのではないか」「完璧にやらないと恥ずかしい」「恥をかいたらかわいそう」などの理由から,子どものチャレンジを阻止したり,子どもの代わりにやってしまったりする親がいます。

芸大や美大といった進路に興味がある小学生の生徒さんがいたので,絵を描いたり,アートに触れたりすることを保護者の方におすすめしました。「うちの子はそんなに絵が上手くないから」「絵が上手じゃないのに習いに行くのは恥ずかしい」「入賞できるくらいの絵を描けないと意味がない」と言って,結局そのような機会を設けませんでした。

その保護者の方は,勉強についても同様に「良い点数を取れないと恥ずかしい」と言って,家庭教師のように付きっ切りで子どもを指導していました。その結果,子ども一人では学習を全く進められない,自分で質問できない,誰から教えてくれるのを待っている……という状態になってしまっていました。

試行錯誤を通して前進する

絵も勉強も最初から上手くできる人はいません。誰でも取り組みながら,失敗しながらコツを掴んでいきます。しかし,この保護者の方のように完璧主義だと,子ども自身で試行錯誤して成長する機会を奪ってしまいます。子どもの考える力や創造力を引き出すために,完璧主義をやめて,できる限り何でも子どもに任せていきましょう。

 

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【家庭教育YouTube】<勉強が苦手な子の5つパターン&学習法とは?>原因と対策、親ができることもお伝えします!  

勉強ができない子の特徴・勉強法として,

国語力がない(問題文や学習内容を読み解けない、授業を聞いても理解できない)

思考停止状態(手を動かして考えない)

覚えたつもり・わかったつもりになっている

④ 答えを丸暗記している

丸付け・やり直しをしないことが挙げられます。

 

このような状況に陥ってしまう原因として,

① 親が勉強の質より量を重視している(たくさん頑張るのが偉い!と思っている)

② 子ども自身が「自分は頭が悪い」「出来が悪い」と思い込んでいる

勉強が好きではないことが考えられます。

動画ではそれぞれの対策もお伝えしています。

 

ぜひご家庭での声掛け・接し方,勉強法などを見直してもらえると嬉しいです!

www.youtube.com

★ご意見やご質問,扱ってほしいテーマなどありましたら,ぜひコメントいただけると嬉しいです。

毎週金曜日17時に動画をアップしています。子どもの創造力,思考力,やり抜く力を最大限に伸ばし,個性を発揮して,将来社会で活躍できるように導くための声かけ・接し方を紹介します。お父さん,お母さんの「こういうとき,どうしたらいいの?」というお悩みの解決に,お役立ていただけると幸いです。

 

【プロフィール】合同会社テラック  代表: 多田 淑恵

東京大学卒,東京大学大学院修士課程修了。在学中,ドイツ ベルリン・フンボルト大学に留学。大学時代に約5年間,塾講師と家庭教師のアルバイトに従事。日本IBM勤務を経て,合同会社テラックを設立。これからの社会を見据え,問題解決力を養う教育事業を展開する。保護者向け教育セミナーや子ども向け自律学習支援コンサルティング,ロボット・プログラミングを用いた思考トレーニングなど幅広い指導を行う。

Web: http://www.terak.co.jp/

Twitter: http://twitter.com/yoshie_tada 

Blog: http://blog.terak.jp/

 

【書籍案内】

『お母さんの「怒りの言葉」は子どもの「やる気を引き出す言葉」に変えられる!』(多田淑恵 著/PHP研究所)

https://www.php.co.jp/family/detail.php?id=84445

『小学生のためのスター・ウォーズで学ぶ はじめてのプログラミング』(キキ・プロッツマン、サイモン・タトム 著/多田淑恵 監修/学研プラス)

https://hon.gakken.jp/book/1020506700

 

【YouTubeチャンネル】Terakデジタルものづくりラボ

子どもたちがコンテンツを自由に企画し,動画をアップしています。プログラミング,ロボット,レゴ作品などを中心にご紹介しています。こちらもぜひよろしくお願いいたします!

https://www.youtube.com/c/TerakJp

【子どもの創造力を養う方法】「苦労や我慢=良いこと」という認識を捨てる

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

「苦労=徳」「創造的な活動=時間の浪費」ではない

本書によると多くの人は苦労を徳とみなし,創造的な活動を時間の浪費と考えます。大切にしてきた夢とみじめな現在の仕事のどちらかを選ぶ岐路に立たされたとき,夢を無視して仕事を選ぶ人も多いでしょう。このような大人にとっての「常識」は,子どもの考え方にも大きな影響を与えます。

事業活動を通して,「遊んでいる時間があったら勉強しなさい!」「たくさんの量の勉強をこなすことがすごい!」「長時間頑張ることは良いこと!」というように考え,子どもに声かけしている保護者の方を多く見てきました。このような考え方や声かけは,子どもの創造的な活動の時間を奪うため,創造性の低下に繋がるでしょう。

  • 遊ぶ時間や子どもが好きなことをする時間も大事
  • 勉強量・時間が多くても,身に付いていなければ意味がない→親がうるさいから,勉強時間を延ばすためにダラダラ勉強する,勉強量を多くこなすためにいい加減なやり方になる……という方向性に進みがちです。
  • 効率的に学び,子どもが好きなことと勉強とを両立できるのが一番良い

子どもが遊ぶ時間や好きなことをする時間も大切にして,ぜひ子どもの創造力を引き出しましょう。

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4.11(日)子ども向けプログラミングイベント開催のお知らせ~PCでゲームを作ってみよう!【初心者大歓迎】

4月11日(日)に,はままちプラス(新浜松駅高架下/遠鉄トラベルさん跡)にてプログラミングイベントを開催します!

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お申し込み・お問い合わせは050-3562-3149までお電話いただくか,contact@terak.co.jpにメールをお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております!

【家庭教育YouTube】小学生からできる!英語が得意になる方法<英語ができるかは「○○力」次第!>

英語が得意になるためには,①日本語で語彙力・文法力を付ける,②自分の意見を持つ(まずは日本語で作文・小論文,ディスカッションができるようになる),③同じ音声を繰り返し聞いて英語のリズムを身に付けたり,解釈を深めたりすることが効果的です。
英語力の土台となる国語力を強化してから英語学習に取り組むと,伸びが早いですよ!

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【子どもの創造力を養う方法】成長のリズムを見守る

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン著/サンマーク出版)をもとに,効果的な家庭教育について考えます。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

二歩進んで一歩戻りながら成長する

創造性を回復するとき,二歩進んで一歩戻るという成長の仕方をします。

火曜日にできたことが、水曜日にはできなくなっていることもありうる。それは正常だ。成長はスムーズに進行するとはかぎらず、ときには停滞する時期もありうるのだ。落胆してはいけない。休息時間だと思えばいい。

子どもの成長も同じです。とても良い創造的な作品が作れたかと思うと,全くアイデアが思い浮かばないという期間も出てきます。せっかく上手く行き始めていた学習が停滞してしまったり,効果的ではない以前のやり方に戻ってしまったりということもよくあります。そんなときに焦ってしまう親は多くいますが,成長の過程だと考えて見守るよことが大切です。

自分のペースで創造性を回復する方法として,本書では次のような方法が紹介されています。

  • 楽にやる
  • 自分自身にやさしいことをする(素敵な食事をする、好きな洋服を着るなど)
  • 一人の時間を取って自分と対話する
  • 自分自身に休息を与え,もてなす
  • いじめるよりおだてる

子どもが上手く行かないとき,厳しく叱ったり,親の意見を押し付けたり,罰を与えたりすると,創造性が失われてしまうでしょう。「成長にスランプは付き物」と捉え,上手く行かない期間だからこそ,ペースを落としたり,子どもとじっくり話し合ったり,焦らずにゆったりとした時間を過ごしてみてください。

 

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【家庭教育YouTube】塾は〇〇をしてくれない!?塾に行くより家庭教育が大事!

家庭教育YouTubeを更新しました。今回のテーマは「塾は〇〇をしてくれない!?塾に行くより家庭教育が大事!」です。勉強嫌い・成績が伸びない子は,性格や考え方,学び方に原因があるかもしれません。

ご感想や今後聞いてみたいテーマなどありましたら,ぜひ教えていただけると嬉しいです!

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