教育者育成
こちらのテーマについて,スタンドエフエムでお話ししたところ,再生回数が多かったため,ブログでも記載いたします。 stand.fm厳しい親と甘い親なら,甘い親の方が子どもにとって良くないと思います。ここで言う厳しい親というのは,頭ごなしに怒ったり,親…
【はじめに】 「このままだとマズいのに、本人は全然焦ってない…」「もっと勉強しないとヤバいって、なんで気づかないの?」模試やテストの結果を見て、親だけが焦ってしまう——これは多くのご家庭で見られる“あるある”です。 でも実は、危機感は怒っても、叱…
私は小学生のとき,全然勉強しませんでしたが,中学生以降はきちんと計画を立てて勉強するようになりました。そうすることで成績が飛躍的に上がり,東大を目指すまでになりました。 「なぜ急に勉強するようになったんですか」と保護者の方に聞かれることが多…
「頑張っているのに成績が上がらない」「テスト勉強をしているのに、結果が安定しない」――子どもが中学生になると、こうした相談が一気に増えてきます。 その大きな原因の1つが、“メタ認知力”(=自分の学習を客観的に見る力)の差です。 今回は、中学生にこ…
習った漢字を使わずに,何でもひらがなで書く子がいます。 小学生の間はひらがなで答えを書いても,おまけで○にしてもらえるかもしれません。しかし,中学校以降は,習った漢字を使わずにひらがなで書くと減点されてしまいます。だから,小学生の間から,な…
長年,数多くの生徒さんを指導してきて,伸びない子には共通点があると感じています。 今回は伸びない子の言動・考え方を5つ紹介したいと思います。お子様に当てはまっていないか,ぜひチェックしてみてください。 <伸びない子の言動・考え方> ① 他責思考 …
「うちの子,宿題をギリギリまでやらないんです」「どのような声掛けをすればいいでしょうか」というご相談を受けることがあります。対処法はお子様の状況によって変わってきます。 宿題を難なく期限内に終えられる場合は問題ない ギリギリまでやっていなく…
今回は『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(通称『ビリギャル』/坪田信貴著)を取り上げます。 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 作者: 坪田信貴 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・…
これまで様々な生徒さんを指導してましたが,勉強に取り組み始める時期が遅いと,成果が出るまでに時間が掛かってしまうことが多いです。 具体的には,小学4年生がデッドラインなのではないかと感じています。(したがって私の教室では基本的に,入会時に小…
国語は全ての教科の土台となるため、非常に重要です。 note.com 国語力は一朝一夕に身につかないため、国語が苦手な子はぜひ早いうちから学習に取り組みましょう。 今回は、国語は苦手な小学生(学校のカラーテストで80点以上取れないことが多い子)におすす…
「土日だ、わ~い!遊ぶぞ!」と全然勉強しない子もいれば、「やった!時間が取れる!平日にできなかった勉強をしよう」と考え、ここぞとばかりに勉強する子もいます。 土日は休むものだと考え、「なんで勉強しないといけないの!?」と考える子は伸びません…
「親は子どもの勉強をどこまで見ればいいんだろう?」と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。親が子どもの勉強をどこまで見るべきか、介入すべきポイント、どのような声掛けをすればよいかについてお伝えします。
社会で活躍できる東大生は一握り 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 保護者様面談で,東大卒業生は皆,社会で活躍してるのかという話になりました。私の個人的な実感としては,個人で活躍している人は少なく,テレビでお見…
小学生の保護者の方から「中学生になったら、自分から勉強するようになりますか?」と聞かれることがあります。 残念ながら、中学生になったからといって、突然自分で勉強できるようになるわけではありません。 中学生になると、勉強する科目も量も一気に増…
「毎日、勉強を見てあげている」 「宿題や提出物を管理している」 「計画も一緒に立てている」 ここまでやっている保護者の方は、とても真面目で、子どものことを真剣に考えている方です。 実際、低学年のうちは管理が必要な場面も多く、「見てあげたほうが…
今回は作文が苦手な小学生におすすめの教材をご紹介します。 公立中高一貫校の入試では作文は必須科目であり、大学入試でも小論文が課されるところが増えています。 私が経営している学習支援教室は静岡県浜松市にありますが、静岡県学調、高校入試、中学校…
「素直な子が伸びる」と言われることがあります。実際、教育現場でも「素直さ」はとても大切だと感じます。 ただ、ここで言う「素直」とは、「ただ言われたことをそのままやる子」という意味ではありません。 本当に伸びていく子には、ある共通点があります…
「今の塾が合っていない気がするんです」 「先生を変えたら、きっと伸びると思うんです」 私はこれまで、こうした相談を数多く受けてきました。しかし正直に言うと、塾を変えただけで成績が劇的に上がるケースは、ほとんどありません。 なぜなら、塾を変えて…
親として「つい言いすぎてしまう」「勉強を見ているとイライラする」…これは多くの家庭で起きています。しかし、口出しが増えれば増えるほど、子どもの「自分でやる力」は弱くなり、結果的に勉強の伸びも鈍くなります。 では、どうすれば距離を取りながら上…
★スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 「漢字がなかなか覚えられないんです」「国語が苦手で困っています」「文章をなかなか自分で書くことができません」――。このようなお悩みを持つ生徒さんが,私の教室にも多く通ってくれています。一緒に色…
親が子どものことを何でも決めると「責任感のない大人」になる 本内容については,スタンドエフエムでもお話ししています。 stand.fm 親が子供の代わりに何でも決めてしまうと「分からない!」と言って考えるのを放棄したり,親に何でも「どうすればいいかな…
小学校低学年までは順調だったのに、「高学年になって急に勉強が難しくなった」というご相談は非常に多いです。 これは決して珍しいことではありません。なぜなら、高学年からは、“暗記中心”から“考える学習”へ変わっていくからです。 例えば算数でも、 割合…
なぜ賢い子のノートは汚いのでしょうか。それはノート=アイデアを発散する場所だからです。時間を掛けて綺麗なノートを作るよりも,問題演習や暗記に時間を掛けた方が効率的です。
ビリギャル母(ああちゃん)の著書『ダメ親と呼ばれても学年ビリ3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』を取り上げます。 ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話 作者: ああちゃん,さやか(ビリギャル) 出版社/メ…
「何度言っても勉強しない。」 そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。 しかし、毎日のように「勉強しなさい」と声をかけても、子どものやる気は長続きしないことが多いものです。 勉強する子は「自分で決めている」 成績が伸びる子には共通点が…
フォロワーの方から,「小学生のころ,習い事は何をしていましたか?」というご質問をいただいたので,お答えしたいと思います。 【小学生の頃の習い事】 ①ピアノ(3歳〜高3まで) ②そろばん(小4〜小5まで) ③学習塾(小4〜中3まで/高校以降は塾・予備校通…
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に広まり、社会のあり方が大きく変わりつつあります。インターネット検索以上にスピーディーに情報をまとめてくれるAIが身近になった今、「知識を持っている」だけでは価値を生み出しにくくなっています。 これから…
「毎日かなり勉強しているのに、なかなか成績が上がらない。」そんなお悩みを聞くことがあります。 もちろん、勉強時間を確保することは大切です。しかし、勉強時間を増やせば、それに比例して成績が伸びるわけではありません。 なぜなら、学力を伸ばすため…
部活の勉強の両立について、お子様や保護者の方からご相談いただくことがあります。部活と勉強の両立に悩んだとき、どのように考えれば良いかについてお伝えします。 優先順位を考える 部活をどうしてもやりたいのか、絶対に辞めたくないのかを考えてみまし…
中学受験と大学受験では求められる力が違います。中学受験の勉強が間に合わなかったとしても,子どものやる気と努力次第で道は開けます。